ズレ落ちないメガネです

メガネを使用されている方のほとんど方は、「メガネがズレ落ちて困る」悩みをお持ちだと思います。
これは「汗や鼻の油」が鼻パットに付着し、それが潤滑油の役割を果たしてしまいズレ落ちることが主たる要因です。

竹は「吸収性」が非常に優れており、このズレる要因の「汗」「吸い込み、吐き出す特性」を持ちます。

さらに、「鼻パット」にまで「竹製」にしていることで、この要因の汗を吸い込むためメガネを掛けた状態で、例えば顔を上下に振ってもズレないのです。

また、竹には無数の「導管」 が走っており、そこに沿って水分が流れ、竹の表面を顕微鏡等でみると凸凹になっています。そのため、新品タイヤのようにグリップの役目を果たし、更にすべりにくいのです。


☆竹の鼻パットが汗を吸い込む実証実験(湿度等により多少の誤差あり)
竹とナイロン樹脂に液体を1滴垂らす。(汗に例えた紫の液体) 垂らした直後、竹の方は導管を走るように、液体が広がっていきます。 約5分後、竹は導管に沿ってさらに広がり、ほぼ乾燥状態。

☆フレームが汗を吸い込む実証実験をしてみました

<水槽に竹フレームを入れてました>
<20分経過>
水に浮く竹フレーム
30分後、まだ沈まない竹フレーム
 水槽に入れる前のフレームの重さ24g。
 水に浮きました。
 20分後まだ沈まず、実験終了。
 その後フレームの重さは25.8gに。
20分後に1.8gフレームの重さが増えたということは、人間の汗と考えるとそれ
だけの
汗を吸い込んだことになる。(フレームによって多少異なります)
※レンズはプラスティックレンズを使用。レンズによっては沈む可能性があります
プラスチックフレームの2分の1の軽さ!

見た目の重厚感からは想像もつかない軽さを実感していただけます。
竹は体積の約1/2が空気の層のため、同じタイプのプラスチックフレームの約2分の1の軽さです。なんと、たばこ1個(約25g)より軽いのです!

しかも、プラスチックフレームよりもはるかに丈夫な素材なので、プラスチックフレームのように長年使用しても生地が縮むこともなく、長い間使用したい方には安心して掛けていただけます。

現在でも、中国・香港など海外の一部では、ビルなどの建築用の足場に使われているほか、日本でも昔から「ものさし」に竹が使われていたように、想像以上に丈夫で、歪みも極めて少ない素材なのです。

また、眼鏡を掛けたときの冷たい「ヒャッ」とする感じはなく、今まで体験したことがない天然素材でしか味わえない掛け心地・温かさを体感いただけます。

近年の商品は全て「バネ丁番」を採用しているため、掛けはずしはもちろん、掛け心地は最高です。

重量の比較(同じデザイン)
軽い竹フレーム
約15.6g
(竹フレーム:レンズ抜き)
約29.8g
(プラスティックフレーム:レンズ抜き)


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