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〒916-0026 福井県鯖江市本町2-2-20
TEL: 0778-51-1661 E-mail: info@roots-web.jp  
■営業時間 10: 00-19: 00
■定休日:水曜日
 

保証・取扱いの注意点

保証について

末永くご使用していただくための責任を持ちたい。
だから、一度お作りしたメガネでもRootsは修理、調整等させていただきます。

 

 
破損保証   
永年保障サービス
万が一、破損等の場合でも修理を承りますのでご安心ください。
しかも、ご購入から1年間はお客様の過失であっても理由は問わず「無償」にて修理させていただきます。
(例:足で踏んでしまった。ボールがぶつかった。。。などもOK!)
 

※折れた場合にお客様ご自身で接着剤等を利用され修復されますと、その接着剤を剥離しなければならなくなりさらに修復困難になりますので、必ずそのままの状態で破片等も一緒に当店までお送り下さい。ほとんどの場合がキレイに修復可能です!

「破損部品の紛失」「1年以上経過」等で有償の場合もございますが、まずはお気軽にご相談ください。(破損の場合は、1ヶ所当り数千円程度+送料で修理可能です。)

※その他、掛け心地や不具合を感じるようなことがあればご遠慮なくご相談ください。

送付の際は、必ず「レンズの傷・破損防止」のためメガネケース等に入れ、できればティッシュペーパー等でレンズを包んでいただき送付いただけると助かります。また、破損した破片等がある場合は、必ずその部品や破片等も一緒に送付をお願いいたします。

■送付先住所 〒916-0026  福井県鯖江市本町2-2-20   螢襦璽帖 TEL:0778-51-1661 
 
返品について
返品もOK!
興味はあるけれど、お顔にサイズが合うかご心配のお客様は返品システムで返品が可能です。

※ただし、度付きレンズは返品対象外のため、ご心配のお客様は「最初は度付レンズや名入れ刻印等は依頼せず、商品ご試着後にご返送していただき、ご納得後にレンズ装着、名入れをして再び発送」という流れがオススメです。

送付の際には、電話やメール等で事前にご連絡のうえ下記住所まで送付お願いいたします。
■ご連絡先■
螢襦璽帖|甘:佐々木 誠 TEL:0778-51-1661 E-mail:info@roots-web.jp 
■送付先住所■
〒916-0026  福井県鯖江市本町2-2-20   螢襦璽帖^検  TEL:0778-51-1661 

※送料はお客様負担でお願いいたします。
※ご返送の際は、宅配時の破損事故防止のためにできるだけ発送時と同じような梱包でお願いします。(振ってカタカタ音がしないようにお願いします)
 
竹製・木製眼鏡の取り扱い注意点
自然素材メガネは非常にデリケートなものです。
長くご使用いただくためのポイントです。

メガネの掛けはずしは、テンプル(つる)を両手で持って顔に沿わせながら正面でゆっくり行ってください。

●フロントは、レンズ溝が掘ってあり肉厚が薄い箇所もあるため衝撃・負荷等を特にかけないようにご注意ください。
●竹生地・木生地そのものは大変頑丈な素材ですが、幾つもの加工を施しておりますので加工前の竹生地・木生地より多少強度が落ちます。そのため取扱いには十分気をつけて下さい。
バネ蝶番付きフレーム、竹・木製フレームは構造上、湿気・水分・ほこり等を嫌います。入浴・サウナ・海水浴等の場合はメガネを外すようにして下さい。また、無理にテンプルを開くことは、故障の原因になります。
●バネ丁番には特有の多少ガタ付き(遊び)があります。これは構造上改善できないガタ付き(遊び)ですのでご了承ください。決して不良品ではございません。
汚れなどがひどく生じた場合に洗浄器等で洗浄する場合には、竹製・木製メガネは水分に弱いため約10秒以内で、洗浄後すみやかに布等で水分を完全に拭き取って下さい。
●置く時はレンズの表面を必ず上に向けてください。下に向けるとキズの原因になります。
また、フルリムタイプのフレームの場合、フロント上部または下部の細い箇所を下にして置くと破損の可能性がありますのでご注意ください。
●厳選された天然素材を加工製作しておりますので、竹や木の木目・色具合等がフロントや左右のテンプル(つる)で微妙に違ってくる場合もございますが、これはあくまでも自然の中から組み合わせて生み出されておりますので、一品一品が2本と同じ柄・色などができない、世界でたった1本しかない竹・木製メガネという事を再度ご認識下さい。
●フレームをお客様ご自身やお買い上げ店で変形・調整等はしないでください。破損・折れ等の原因になります。また、フレームを破損した際もご自身で修理等なさらず、破損した部分全てをお持ちになってお買い上げ店にご相談ください。
●メガネが濡れた時は、すぐにメガネ拭きで拭いてください。そのまま放置されますと、
レンズに水跡がシミのようになって、取れなくなります。また、フレームは金属部のサビや、変色・変質の原因となります。
●持ち運びのときは必ずあらかじめレンズ部分を専用メガネ拭きでくるんでからケースに入れてください。 保管のときはお手入れした上で同様にケースに入れて下さい。また、防虫剤、トイレ・浴用洗剤、化粧品、整髪料、薬品などの入った場所に長い間保管しておくと、レンズフレームともに劣化、変質、変色の原因となります。
●アレルギー体質の方へ
鼻や耳など、フレームが肌に触れる箇所に、かゆみ、かぶれ、湿疹など異常がある時、又は異常が生じた時には、すぐに使用をやめ、皮膚科の医師の診察を受けてください。
●就寝の時
就寝の際にはメガネを外してください。メガネを掛けたまま就寝すると、フレームやレンズの破損、型くずれの原因となります。
●持ち運びする時、保管する時
持ち運びする際や使用しない場合は、手入れをしたうえで、レンズを保護するように布でくるむなどして、メガネケースに入れてください。また、保管の際は、防虫剤、洗剤、化粧品、整髪料、薬品等の入った場所に保管しないでください。レンズ、フレームの変質、変色、劣化の原因となります。

フレームの各部名称について
竹メガネの部位説明
  1. フロント・・・フレーム前面部の総称。前枠とも呼ばれる。
     
  2. 鼻パット・・・眼鏡がずり落ちるのを防ぐ部分。ノーズパットとも呼ばれる。
     
  3. クリングス・・・フロントと鼻パットをつなぐ部分。
     
  4. ブリッジ・・・左右のリムをつなげて橋渡しをする部分。
     
  5. リム・・・レンズの周りを囲む縁の部分。一般的にはここに「リム線」と呼ばれる溝が掘られており、ここにレンズをはめて固定する。
     
  6. ヨロイ・・・フロント両端にあるテンプルとの接続部分。智(ち)とも呼ばれる。
     
  7. 蝶番・・・眼鏡の中で唯一の可動部分。テンプルを折り畳むための「ちょうつがい」。ヒンジとも呼び、丁番とも書く。
     
  8. テンプル・・・ヨロイから伸びている耳にかかる部分。眼鏡のかけ心地を左右する。腕、ツルとも呼ばれる。
     
  9. モダン・・・テンプル先端の耳にかかる部分。先セル、耳あて、イヤーパッドともいう。