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ベストなめがねに出逢うために失敗しないめがねの選び方

竹や木のめがねにご興味がある方は、ほとんどの方がすでに眼鏡をお使いの方だと思います。
また何らかの要因で現在ご使用の眼鏡に不満問題がある方も多いと思います。
当店の眼鏡は自然素材を材料にした眼鏡フレームのみを扱っており、使用素材は「竹」「木」に大きくわかれます。
用途やデザインによってオススメが異なりますので、どちらがオススメなのかを解説していきます。
軽さ・かけ心地重視の方
「軽さ」や「掛け心地」を求められる方には「竹製眼鏡フレーム」をオススメします。
 

おすすめ理由1「竹はとにかく軽い」

竹素材眼鏡フレームは同じメタルやセルフレームデザインと比べ、約1/2の軽さになります。素材の竹は京都産の「京銘角竹」という四角い竹を素材にしており、竹には無数の道管が通っておりますが、数カ月間十分に乾燥させた竹のためその部分が空洞に近い状態のため軽いのです。

※見慣れている青い竹は水分が含まれた状態の竹になります。
※竹めがねの場合、レンズを入れても約20g以下になりますが、これは10円玉約4〜5個分の軽さになります。
 
おすすめ理由1「竹はとにかく軽い」

おすすめ理由2「ずれない・傷つかない」

眼鏡をご使用されている方の1番の悩みは、眼鏡がズレ落ちるという方が多いはずです。当店商品は鼻パットも竹製で眼鏡がズレ落ちる原因の「汗」を竹は吸い込み・吐き出すという特性を持つため眼鏡がとてもズレ落ちにくいのも特徴の一つです。自然素材なので呼吸をしています。

また、竹の外側(表皮)は想像以上に硬く鉛筆硬度で7H程度もあると言われます。そのため竹製眼鏡フレームの表面は傷がつきにくいのも特徴です。


竹のものさしが昔からあるように、竹は収縮も無く数十年以上は耐用できる素材になります。もちろん丈夫と言っても足で踏んでしまったり、扱い方が悪いと折れてしまう場合がありますが、修理可能ですのでどうぞご安心ください。
おすすめ理由2「ずれない・傷つかない」

☆おすすめ理由3 「時間とともに形が成長する」

竹素材眼鏡フレームは、使い込むたびに表面色が飴色に変わっていき、フィッティング調整はできませんが、竹製眼鏡フレームの内側(肌に直接触れる部分)は外側に比べ逆に柔らかいため、35度前後の顔の体温でご自分の顔に徐々に馴染んでいく特性を唯一持っております。

そのため、今日よりも1週間後、3か月後、1年後。。とご使用の度にご自分の顔に馴染んでくる唯一の眼鏡フレームです。

また寒い時期などに眼鏡を掛けると冷たくヒヤッとしますが、自然素材はこのようなことはなく、自然素材でしか味わえない素材感が堪能できます。

 
☆おすすめ理由3 「時間とともに形が成長する」
アレルギーをお持ちの方イチオシ!
金属アレルギー・花粉症などをお持ちの方には「竹製眼鏡フレーム」を特にオススメします。
 

☆おすすめ理由1 「化学薬品等は使わず仕上げる」

竹製眼鏡フレームは、最終仕上げにコーティングやニスなどは一切使用しておらず、職人が表面を1本1本磨きあげた表面の艶になります。

金属使用箇所は「蝶番」と呼ばれるフロント枠とテンプル(つる)の接合部及びクリングスと呼ばれる鼻パットを固定する箇所のみ使用していますが、この両方の箇所とも直接肌に触れる場所ではありませんのでご安心ください。

竹製眼鏡フレームの場合、竹製眼鏡フレームが生まれて現在まで約20年以上1人の方もアレルギー症状が出た方がいないのは事実になります
☆おすすめ理由1 「化学薬品等は使わず仕上げる」

☆おすすめ理由2 「アレルギーのお客様からの声 多数!」

近年急増しているお問合せが、「現在使用している眼鏡だと鼻パットの部分が赤くなる、耳の上が赤くなり花粉症も重なって眼鏡をする自体困難になった。。」などいわゆる金属アレルギーや最近では電磁波アレルギーの方の問い合わせがございます。

竹製眼鏡フレームや竹製鼻パットに交換されてから、とても楽になった、もう少し早く購入しておけば良かったなどのお声を実際に多数いただいておりますのでご安心してご使用いただけると思います。

※アレルギーの方のお客様の声はコチラ

※アレルギーの種類は年々増えているため、今後すべてのアレルギーに反応が出ないというものではありませんので何卒ご了承くださいませ。
 
色・柄で選びたい方
自分の好きな色、自分のこだわりの柄をお求めの方は、バリエーションが豊富な「木製眼鏡フレーム」をオススメします。

 

☆おすすめ理由1 「自然が作り出した色、紋様」

「木製眼鏡フレーム」はカラーバリエーションも豊富です。

また、木独特の紋様(木目)という柄で木の素材感をアピールすることができます。

もちろん、着色等は一切行っていない天然の色、自然が作り出した世界で1本の木目になります。
☆おすすめ理由1 「自然が作り出した色、紋様」
個性的なデザイン・一点ものをご希望の方
人と同じものは欲しくない、デザインにこだわりたい方は
「木製眼鏡フレーム」をオススメします。

 

☆おすすめ理由1 「五感で楽しめる」

素材によっては「木の香り」を楽しめる素材(白檀、屋久杉、ローズシタンなど)もございます。

まさに五感で感じていただけるのが木製フレームになります。

※右写真は、香木で世界中でも有名な白檀(サンダルウッド)製になります。BY-706H
☆おすすめ理由1 「五感で楽しめる」

☆おすすめ理由2 「木に同じものはない」

木製フレームの素材は世界中から厳選した眼鏡に適した約30種類以上の素材から製作されており、大黒柱でも使用されているような材がほとんどで、耐久性も数十年以上はご使用可能眼鏡フレームになります。

これは銘木と呼ばれる木材になりますが、大変希少な材がほとんどで近年では入手困難な材や価格が高騰している材も増えてきております。在庫はある程度確保しておりますが、今後価格が変動したり、入手不可能になる可能性が高く、例えると骨董市ですばらしい骨董品と出会うような感じでしか入手はできないのが「銘木」になります。

この銘木の中からさらに眼鏡に適した極めて細かい木目や色などを厳選した素材のみを採用しております。
木製フレームも基本修理可能ですのでどうぞご安心ください。
 
☆おすすめ理由2 「木に同じものはない」
現在使用のサイズに合わせたい方
めがねにも実は「サイズ」というものがあります。
横幅や縦幅、テンプル(つる)の長さなど同サイズに近いほど
違和感も感じないかと思います。もちろん、こだわりのある方は
あなた仕様の眼鏡を作ることも可能です。

☆寸法の測り方

寸法については、現在眼鏡をご使用の方は、基本お使いの眼鏡のテンプル(つる)の内側にその眼鏡の寸法がプリントや刻印がされています。
(例)52□17-140と表記されている場合
52→レンズの横幅
17→鼻幅(左右のレンズ間の長さ)
140→テンプル(つる)の長さ
数値と同じか±2、3仭宛紊任△辰討OKだと思います。

※単位は个砲覆蠅泙垢里如△發珪辰┐討靴泙辰討い訶であればご自分で採寸することも可能です。

当店商品は「バネ蝶番」を採用しているため、多少小さめの寸法の場合でも頭が痛くなるような締め付け感がほとんどないのも特徴の1つです。
※バネ蝶番とはバネの伸縮によってテンプル(つる)をさらに外側に開くことが出来るので、掛け外しの際の負荷がかかりにくく、フィット感もとてもソフトな掛け心地になります。
☆寸法の測り方
フレームデザインから選びたい方

☆リムの形から選ぶ

現在ご使用の眼鏡の形(リムデザイン)がフルリムタイプであれば似たようなフルリムタイプ、ハーフリムタイプであればハーフリムタイプをお選びいただけると違和感なくご使用いただけると思います。

※「竹」も「木」もフルリム、ハーフリムとご用意しております。
☆リムの形から選ぶ

☆細目のデザインフレームをお使いの方

「メタルフレーム」などの現在細見なデザインをご使用の方はできるだけ細見のデザインをお選びいただくことで違和感なくご使用いただけると思います。

細見のデザイン種類が多いのは「竹」になりますが、もちろん竹製眼鏡フレームのデザインを元に気に入った木の種類で製作することも可能です。

※細見のデザインの場合、デメリットとしては若干強度が落ち、素材感のアピールがしにくくなるかもしれません。

※右写真はS-519H


 
☆細目のデザインフレームをお使いの方

☆太目なデザイン、個性的なデザインのフレームをお使いの方

また、カラーや素材感、フレームの存在感で個性を出したい方は「木製眼鏡フレーム(特に木目模様が細かい材)」やテンプル(つる)が「太め」のデザインがオススメになります。そのデザインが太いほどその中に木目がより多く入ることで存在感が増してきます。

竹製テンプルの場合は、あえて「竹の節」をデザイン上に取り入れているため、その「節」により「竹」をさりげなくアピールできると思います。

※右写真はHO-908F
☆太目なデザイン、個性的なデザインのフレームをお使いの方

☆デザイン選びのポイント

流行のデザインもございますが、竹や木の眼鏡フレームは大事に扱っていただければ数十年以上ご使用が可能ですので、長年使用できそうなデザインをお選びいただくのも一つです。
(一般的なメタルフレームの場合はメッキが剥げたり、セルフレームの場合には素材が縮んだり、白濁したり、いわゆる劣化をしますが、自然素材の眼鏡フレームは身近な商品で例えると皮製品のように使い込めば込むほど色の深みが増し、ご自分の顔に馴染んでいきいわゆる経年変化が付加価値となってご自分でさらに育てていく眼鏡フレームになります)

もちろん長年使用していると、視力が落ちてくる方もいると思います。当店の眼鏡フレームは度数が変わっても全商品レンズ交換も簡単に可能ですので、どうぞご安心ください。

※現在、海外製などの木製眼鏡フレーム場合、レンズ交換ができない仕様の木製眼鏡も多数出回っておりますので十分ご注意ください。

天然素材自体「エコロジー」と言われていますが、私どもは「良いモノを長くご使用いただくというエコロジー」を目指しております。
ヨーロッパのある地方では腕時計を子から孫へと受け継ぐ地方もありますが、眼鏡でもこのように長く受け継いでご使用いただける眼鏡フレームをご提供したいと考えております。
さいごに
しかし、残念ながら竹や木の眼鏡の軽さや肌ざわり、香り等は初めての方は実際にご試着しないと伝えきれません…。

そこで遠方の方などは気になる商品を2本までご自宅等へ送付させていただき、ご試着できるサービスを別途行っております。(送料のみご負担ください)

もちろん、ご試着いただいて気に入らない、サイズが合わない等であればそのままご返送いただければ一切請求はいたしませんのでご安心ください。

通常、お一人で眼鏡を選ぶのは大変難しいと思います。
ご自宅にてご家族の方や服装を変えてご試着いただければきっと満足の1本に巡りあえると思います。

ご試着希望の詳しくは、お電話にてお問い合わせください。
TEL:0778-51-1661