銘木フレームを知る

銘木とは?

「独創竹豊」の木製眼鏡は、単なる普通の木材を素材にしているのではなく、銘木と言われる杢目や色を重要視した素材しか使用せず、その為高額商品になっています。

いかに「細い眼鏡フレーム」に木材が持つ「柄」「色あい」「存在性」「香り」等を生かすことができるかという点を考え抜いた末の素材しか採用しておらず、銘木に詳しい方で無くとも、誰もがご納得いただける素材・柄であると思います。

銘木(めいぼく)とは、世界中で数千種類以上あるといわれる木の中でも、材質が優れ、尚且つ、「色・艶・杢目」が美しく、木自体が風格を持っている木のことを一般材とは分けて「銘木」と呼び、昔より非常に珍重され、「自然が創った木の芸術品」とも呼ばれています。

また、一般材に比べ、何十倍もの値が付く事と、非常に数が希少な事で、日本では昔から、床柱や仏具等の高級木材で親しまれてきました。

近年では、高級家具・万年筆・ステッキ・ビリヤードのキュー・ナイフの柄・パイプなどの超高額商品の材料として一部扱われています。

しかし、原木として日本に輸入されるものは、近年の条約等により限られてきており、年間数本しか入ってこない銘木もあります。

そんな銘木の中でも眼鏡に適したもの (眼鏡フレームという狭い部分に、いかに木目を生かすか)を念頭に置き、世界中から、吟味・選択し眼鏡フレームに使用したほとんどの材は絶滅危惧種に指定された非常に希少価値がある素材ばかりです。


【下記写真は銘木タモ。1本のタモを約4p厚で裁断したが、美しい縮み杢や玉杢と言われる柄が出ているのはわずか右側1枚だけである。】
同じタモの断面写真

                         ↓

【下記写真でもわかるように、柄選びは大変難しく、また、取る箇所では単なる木に終わってしまうため、1枚の材からでも数本しか採用できない極めて贅沢な1本になる。
左側の箇所では、木目がほとんどフレームに表現できない。右側箇所のように細かい木目箇所のみを採用し、さらに左右の柄を似せることにも注意を払う 】
柄模様を考えながら、フレームに採用する

【下記写真はスネークウッド。のこぎりの刃が欠けるほど硬く、比重も大きいため水に入れると沈む】
柄模様を考えながら、フレームに採用する

                  

【銘木のテンプル加工例】

テンプル一覧写真

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